2026.03.11 ON AIR写真・放送記録:ラジオ大阪公式サイト
持ち出す荷物には限りがある。でも、避難先でも使いたい日用品や、なくしたくない思い出の品がある。2026年3月11日の番組では、自分に必要なものを事前に預けておく「防災ゆうストレージ」を紹介しました。
「持ち出す」の先にある、もうひとつの備え
東日本大震災から15年を迎えた日の防災スペシャル。『森脇健児のぶっとび水曜日』の16時台には、日本郵便の「防災ゆうストレージ」が登場しました。公式の放送紹介では、避難生活で必要になるものを預けておけるサービスとして伝えられています。

避難生活の日用品と、大切な思い出の品
サービスの公式案内によると、日本郵便と寺田倉庫が共同で企画し、寺田倉庫が保管を提供します。長期の避難生活で使う日用品を預ける「じぶん用支援物資」と、アルバムや手紙などを預ける「大切なものエスケープ」の2つの使い方があります。
自分の暮らしに必要なものを考える
家族の生活や好みが違えば、手元に置きたいものも変わります。持ち出す備えと、あらかじめ預ける備え。それぞれの使いどころを考えるきっかけになるサービスです。取り扱える荷物や料金、配送条件はサービスの公式案内で確認できます。災害の状況によって配達が遅れたり、困難になったりする場合があります。
記事について
公開済みの放送紹介をもとに再構成した記事案です。音源・発言全文は未確認で、直接の発言やQ&Aを再現したものではありません。企業の情報は公式案内による補足を区別して記載しています。
放送当時の情報を含みます。最新の仕様・提供条件等は各公式サイトをご確認ください。


